国立国会図書館配信「歴史的音源」の視聴について

 平成24年2月1日(水)から、国立国会図書館の「公立図書館への歴史的音源の配信試行提供」に参加し、国会図書館内のみで利用可能であった音源の配信を受けて、館内で視聴できるようになります。

●歴史的音源とは

1900年初頭〜1950年頃に国内で製造された初期のレコード(SP盤)、及び金属原盤等に収録された音源を、 歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化したものです。
 これまで国立国会図書館では、著作権・著作隣接権保護期間を満了したものについてインターネットで公開していましたが、それ以外は、国会図書館内のみでの利用となっていました。

●音源の種類

 落語、長唄、管弦楽、歌劇、清元、浪花節、歌謡曲、講演、ジャズなど

●利用方法

 萩図書館2階カウンターで申込み(2階データベース用パソコン)
・パソコンの利用は30分まで。
・録音やダウンロードは不可

※参考:国立国会図書館 歴史的音源サイト http://dl.ndl.go.jp/#music